竹の会

被災地支援及び竹を利用した市民活動を支援する非営利のグループです。
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    竹の会発足のご挨拶

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      竹の会発足のご挨拶

      2011年の3.11、私たちは忘れることのできない国難に直面しました。
      この困難に立ち向かい、明るい市民生活を取り戻すお手伝いを行いたいと、竹の会は発足しました。

      津波の被害を受けた多くの被災者の中で、なかなか声を上げられない環境に置かれている子供たちや高齢者の支援を「竹」で奏でる音楽で行います。

      音楽のリズムや楽器を演奏する事で、辛い記憶を思い出す機会を減らし、笑顔が生れる機会を増やしたいと考えたからです。

      柴田旺山さんのご協力を頂き、材料を手に入れやすい竹とする事で、費用負担が少なく、手作りで楽しめる音楽をお届けする事が可能になりました。
      高齢者が竹を切り、子ども達が運び、一緒に楽器を作って行く事で沢山の笑顔に出会えるのではないかと期待しております。

      孟宗竹の群生地帯としては北限に近い気仙地域。
      地元の竹を利用する事により、子ども達の郷土愛や自然に親しむ心を育む一助となれましたら幸いです。
      息の長い活動を目指しております。
      皆さまの温かいご支援を賜れますと可能性が広がります。色んな形で関わって頂けたらと思います。

      温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します。

      代 表 相沢 由佳
      副代表 荒木 奏子
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        この記事に対するコメント

        こんばんは。

        これは、相沢さんと荒木さんが発起人として立ち上げられたんですね。
        遠くからですが、応援しています。

        今日第一弾として少しばかり募金させてもらいました。
        急成長したものは、急に衰退することがおおいものです。少しずつ少しずつ広がってゆくことを祈っています。
        地道な運動が大切ですからね。
        潮 康史 | 2012/04/23 11:39 PM
        潮さま、ありがとうございます。
        竹を使うことで
        [せ海寮鞍につながる
        竹楽器を作るときに親子、祖父と孫のふれあいができる
        J顕修和の長い活動になる
        というふうに考えて行動しています。

        地道に続けていきたいと思います。
        荒木そうこ | 2012/04/24 7:44 PM
        潮さま、ありがとうございます。
        支援金のご入金、確認致しました。

        貴重なお志を大切に使わせて頂きます。
        竹は一晩に一気に伸びますが、この活動は少しずつ育てて地域に根付かせて参りたいと考えております。
        どうぞ温かく見守って頂けますよう、深くお願い申し上げます。
        相沢 由佳 | 2012/04/25 1:22 AM
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